*これは、一体?


ムガリツで働く友人Dのご好意?!により

厨房2階の秘密の実験室へ

とりあえず通されたのですが。。。。

これは一体??

まるで、化学実験室のような品ぞろえ。

そう、ここは新作研究に日中日夜、

試行錯誤がくりかえされている場所なのでした。







*mugaritz  ムガリツ


Parisから山を超え谷を超え。。。

スペイン側バスクのst.sebastienへ。

そして、またまた山の中を徘徊し。。。。

やっとつきました!!

mugaritz ムガリッツ

今年の世界ベストレストラン・ランキングにて

第4位。

ちなみに1位はエル・ブジ。

スペイン勢、強し!


*年越しディナー


2008年 年越しは南フランスへ行って参りました!!

ParisからTGVで5時間。

50人の豪華ディナーへ。。。。

2泊3日の豪華旅行!!

と言いたいところですが、、、

仕事です........とほほ

フランスで著名な建築家の別荘にての

年またぎパーティー。

ゲスト50人が泊まれる、別荘ってすごすぎる。。。

っていうか、

年末年始に3つ星シェフを独占なんて

すごすぎる。。。。

お店のメンバー全員で

仕込み〜ディナー〜朝食〜ランチビュッフェ

2泊3日、数時間の睡眠で頑張りました。

シェフはいつもと変わりなくハイでしたが。。。

生まれ変わったら、ゲスト側で行ってみたいものだ。。。

とりあえず、けたはずれに大きな、

超大富豪の別荘に足をふみいれられただけでも

幸せと思ってきます!

↑ マカロン、プティフール、数百個用意して作ったタワー!

*ブーダン・ノワール Boudin Noir


とぐろを巻いております、このお方は、、、、

ブーダン・ノワール! Boudin Noir!

豚の血の入った、黒いソーセージ。

見た目は少々 グロテスクですが、、、、

初回はきっと、食べるのに微妙な感じですが、、、、

このお方、

クセになるおいしさです。

まかない用に大量入荷!

パリのソーセージ専門店にて手作りされた、

できたてほやほやのブーダン様。

ごちそうさまです。





*さば  maquereau マケロー


マルシェにて青光りしている 

maquereau マケロー(さば)  

を発見!

しめてください!と私に呼びかけていたので、

早速 しめさせていただきました。


maquereau marine au vinaigre du riz


soupe au vermicelle

しめさばと春雨スープ、

久しぶりの乳脂肪ゼロのおかず。



*雪景色のパリ


新年早々の雪。

ここ数年、暖冬つづきだったこともあり、

雪景色のパリは久しぶり。

この冬は寒さが厳しいようで。

新年の幕開けは特に何もないフランス。

クリスマスの名残りがまだちらほら。


*ランジス市場 marche de Rungis


衣をまとい、化粧箱におさめられておりますのは、、、

ブレス産 シャポン Chapon!!

フランスでノエル(クリスマス)の時期には欠かせない食材。

雄の去勢鶏で生後8ヶ月、3kg以上に丸々とおいしく育てられたもの。

ブレス産のメス飼育鶏が生後11ヶ月、1.8kgで市場に出回るのに比べると(これでも他の飼育鶏に比べてすでに大きいですが)

シャポン様が大切に殿方あつかいされるワケも納得できる。

12月の早朝、シェフとともにランジス市場へ。

まだまだ、寝ぼけ眼の私でも

脂をしっかりためて大きく育ったシャポン様の姿を見たら

今年1年の締めくくりを感じたのでした。

もちろん丸ごとロティで!


リンゴ専門店 日本の品種フジもあります!




*ケソ! ハモン!


ケソ! ハモン!

といえばスペイン。

チーズ! ハム! でございます。

もうこれだけでワインがすすむ、すすむ。

一番のお気に入りは豚さんの血とお米の入ったソーセージ、

Morcilla モルシーヤ(写真、右奥)

フランスの豚の血のソーセージ、ブーダン・ノワールよりくせはなし。

とってもおいしくて食べやすいのに、

ハム類に比べると、と〜てもお安い。

セヴィーヤ旅行でのおいしい思い出。
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